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2008年10月18日(土) [長年日記]

体調は良くはないが、昨日よりはまし。

よって、「走れば治る」*1の格言に従い、紅葉狩りドライブに行ってきました。

行き先は、奥只見。最近は尾瀬へのアクセスルートとしてPRしているところです。

奥只見湖へ向かうシルバーラインは次の機会にして、目指すは「酷道」352号。かつては未舗装(1990年代)だとか時間帯一方通行・二輪通行止め(〜2006年)というほどの酷な道。

走ってみると、すれ違いできない箇所は意外と少なく、比較的普通の「酷道」でした(とはいえ初心者は絶対お断り)。とはいえ、酷道は酷道、すれ違いには気を使います。対向車が多く、その中でも関東地方の車、年配の方の車が目立ちます。R352がどういう道か知ってて選んでるんだよね?

枝折(しおり)峠は紅葉もすばらしく、一山まるまる真っ赤に輝いていました。写真を撮ってる方も多く見かけました。

さて、当初は枝折峠を抜けて、銀山平からシルバーラインで奥只見湖へ、帰りは全線シルバーラインで帰ってこようと思いましたが、奥の方が紅葉が綺麗だったため、勢い余って福島側へ抜けてしまいました(笑)。こちらは沢を渡る箇所がいくつもあり、秋晴れにも関わらずそれなりの水量があったため、雨振ったらどうなるんだろう・・・と考えてしまいました。

尾瀬への入り口・御池を過ぎてしばらく行くと、ようやくまともな道になりました。酷道と呼べる区間はおよそ50km、なかなかハードな国道でした。病み上がりでこれは、ちょっとやり過ぎだったか。

檜枝岐(ひのえまた)村で「裁ちそば」を賞味してきました。十割なのにのどごしよく、美味しかったです。

*1 体調が上向きになってきたら、好きなことをして気力を回復させましょう、そしたら病は気からで治っていきます、ということ。


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