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※意見には個人差があります。(c)さだまさし

※つっこみ機能は終了しました。


2001年11月02日(金) [長年日記]

来年2月に、「一太郎12」「ATOK15」が発売されるそうです。(発売元JUSTSYSTEMのホームページ→http://www.justsystem.co.jp/

私は一太郎&ATOKユーザー、もとい、愛好家ですので、バージョンアップはうれしい話ではあります。

今回のバージョンアップの最大の目玉は、ATOKの関西弁対応でしょう。

たとえば、「聞いてはります」「書かへん」などの表現も一発変換してくれるそうです。(話し言葉関西モード)

それは面白い! 気持ちが西寄りの私、これだけで購入決定であります。

が、もう少し詳しく読んでみますと・・・・・・

「日本語変換ソフトの最新版であるATOK15は、従来までの話し言葉の強化に加えて新たに方言に対応し、第一弾として「話し言葉関西モード」を搭載しました。」(ニュースリリースより)

つまり、関西弁は第1弾で、今後いろんな方言に対応するのです。

ということは、ATOK16には名古屋弁が搭載されるのですね?

次は名古屋弁なんてどこにも書いてにゃあけんど、大阪の次は名古屋に決まっとりゃーすがね。

ほんだもんで、一太郎のほうにゃあバージョンアップに魅力を感じーへん以上、もう1年待っとったほうがええがね。


2001年11月03日(土) [長年日記]

今日は祝日です。文化の日です。文化の日には文化的なことをしましょう、ということで、大学の学祭に行ってまいりました。

どこの大学かと申しますと、大阪府立大学でございます。で、SAKANAたちの自主製作映画を見に行ってきました。

一応断っておきますが、自分の中では明日の京都でのクイズ大会がメインで、今日のはサブイベントでございます。そのため、今日のお宿は京都の友人宅です。

本当はお金がないので原チャリで行きたかったのですが、いかんせん雨が降っています。前日の天気予報では微妙なことを言っていましたが、朝6時に起きたらすでに雨がぱらついていたので、素直に電車で行きました。

もちろんルートは素直じゃなくて、行きは関西線、帰りは東海道本線です。こうすることできっぷが「名古屋市内→名古屋市内」の一周片道切符になって、安くなるのです。(距離が伸びるほどキロあたり単価は安くなるため)

電車だとそんなに朝早く出て行かなくてもよいので、二度寝して、9時前に出発です。千種駅前で朝食をとった後、名古屋→四日市→河原田→亀山→加茂→新今宮→堺東→中百舌鳥と乗り換えて、3時過ぎに府大に到着。映画見て、ちょこっとおしゃべりして、忙しそうなのでそそくさと帰ってしまいました。本当はもうしばらくしゃべっていたかったけれど。

で、まだ時間があるので、神戸に行くことにしました。京都と反対方向ですが、そんなこと気にしません。中百舌鳥から御堂筋線に乗り、無意味に大国町で四つ橋線に乗り換え。こんなに空いているとは・・・・・・。で、阪神に乗り換えて、春日野道駅へ。

春日野道駅は、三宮の一つ梅田寄りの駅で普通しか停まらないのですが、何が珍しいかと言いますと、この付近を地下線にする際に廃止予定だったこの駅、周辺住民の反対により廃止撤回されたのはいいが、ホームのスペースなんか作ってなかったところに強引にホームを作っちゃったもんだから、とても狭いんです。中央には捕まり棒があって、通過列車の時はそれに捕まってないと怖くて仕方ありません。通過列車も減速して走るので、運転上のネックになっています。

そしてこのたび、とうとう拡幅工事が行われることになったようです。だから、なくなる前に行ってきました。

たまたま両方向から通過列車がきて、かなり怖かったです。

その後は、7月に開通した神戸市地下鉄海岸線に乗車してみました。

この海岸線、当初予定していた乗客数を大幅に下回っている(一日あたり8万人の予想が3.6万人)と聞いていたのですが、なるほどガラガラです。地下鉄のくせに10分おきにしか走りません。

ここで謎。海岸線の三宮・花時計前駅と山手線の三宮駅の間は改札外乗り換え(つまり、いったん地上に出て乗り換えること。途中で買い物もできるけど90分以内という時間制限付きよ。)が認められているのですが、終点の新長田では山手線と海岸線がつながっています(つまり普通に乗り換えられます)。ということは、三宮・花時計前から三宮まで乗ると運賃はいくらになるのでしょう? これを実験してみることにしました。

実験といっても、切符売り場の運賃欄には運転は書いてなくて、「新神戸方面のきっぷは三宮駅でお求めください」と注意書きがしてあります。これは当たり前、普通三宮から三宮まで乗るやつはいません。では改札に行って聞いてみるのかというとそうではなく、プリペイドカードを使うのです(余っているから)。場合によっては降りるときに改札がしまってしまうというスリルを味わうことができます。

海岸線の感想。リニアモーターカーなので、乗り心地はとてもいいです。ただトンネルの中がやけに明るいのはなぜでしょう?

で、実験の結果。ふつーに改札を通れてしまいました。運賃は320円、ちゃんと乗った距離に相応する金額でした。なんだ、面白くない(爆)。

このあと、神戸名物(だと思っている)そばめしを賞味。その間に携帯の電池が切れてしまったので、隣にあったJ-PHONE SHOPで充電をお願いしてみたところ、やってもらえました。普段からこういうサービスしてるみたいです。ただ閉店間際だったのでほんのちょっとしか充電できませんでしたが。

で、JRで京都へ。京都駅を使うの久しぶり。市バスは四条河原を通ってくれるので渋滞にはまる。これだから京都の市バスは嫌い。これが京都駅を使わない理由です。京都から帰るときはいつも山科まで地下鉄で出ちゃうなぁ。

友人宅到着。天下一品本店に行こうという話になりました。本店は・・・・・・味はあまり変わらないような気がするのだが、細かいところのバランスが絶妙らしいです(友人談)。


2001年11月05日(月) [長年日記]

ただいま、5日(月)深夜0時40分です。昨日までの疲れもあって今日は早く寝たいところなのですが、まだ寝ません。寝られないわけがあります。というのも、「伊集院光 深夜のバカ力」というラジオを聞くためです。

この番組、1995年(平成7年)10月から月曜深夜1時〜3時に放送しているのですが、放送局がTBSラジオ(キー局)のほかは、HBC(札幌)、RKB(福岡)、琉球放送(沖縄)の4局だけ。名古屋に住んでいる私は苦労してTBSの電波を拾いに行くのです。

こう見えても私、中学生の頃はハガキ職人やっていまして、地元CBCの「冨田和音株式会社」(通称冨カン)という番組(1989.10〜1994.3)でそこそこ有名になっておりました。また、嘉門達夫が出演するMBS「ヤングタウン」やニッポン放送「伊集院光のOh!デカナイト」も聴いておりました。この2番組を聴くために、部屋の壁にケーブルを張り巡らせたりしておりました。

名古屋にいながら大阪や東京のラジオが聴けるかというと、アンテナを少々工夫すれば、比較的近い大阪の放送局(MBSはじめABCやOBC)は昼間でも雑音こそ入るものの聞き取ることができ、夜になればかなり快適に聴くことができます。東京の放送局は昼間は全く無理ですが、夜は比較的クリアに聴くことができます。どちらも時々大きな雑音が入って音声がかき消されますが。

とはいえ、それは実家にいた頃の話。下宿では建物に鉄筋が入っているので電波が入りにくく(実家は木造)、また西に移動したので東京からは遠くなっています。さて、入るのか?とにかく、やってみることにします。

まずはコンポの電源を入れ、AMにセットしてTBSの周波数である954kHzに合わせます。が、こちらにきてからラジオなんかほとんど聴いておりません、聴いたとしても地元局でドラゴンズの中継くらい。周波数の合わせ方がわかりません(汗)。

仕方ないので、説明書を持ってきて、やり方を調べます。その結果、リモコンがないと合わせられないことが判明。

で、リモコンはどこ? 最近はMDもCDも聴いてない(つまりコンポそのものを使っていない)から、どこ行ったかわかんねえや。

付近を捜索した結果、机の上にそれらしき物体を発見。しかし机の上には再セットアップで使ったCD−ROMや取説やらが散乱。その中からリモコンを取り出すと・・・・・・ほーら予想通り、土砂崩れ(涙)。あーめんどくさい。

そんなわけで、周波数を合わせるだけで10分かかってしまいました。ほら、もう深夜1時だよ。番組始まるよ。

で、とりあえずスイッチを入れてみたところ、とりあえず何とか声は聞こえるが、雑音が耐え難いくらいに入っておりました。

ここからが頭の使いどころです。コンポに付属のループアンテナを、とりあえず室内ではなく外に出して、物干し竿に引っかけます。物干し竿は金属製なので、アンテナの役割を果たしてくれるのです。これである程度は聞こえるようになったので、しばらくそれで楽しんでました。

しかし、雑音に耐えながらがんばって聴くのも30分が限度・・・・・・。「スジナシ」にスイッチしちゃいました。

「スジナシ」というのはCBCが制作する台本なし・ぶっつけ本番で出演者(笑福亭鶴瓶+ゲスト俳優。今日は石田純一)がドラマを作る番組です。CBCの高い制作力とまぐれ当たりの企画力によってできた傑作です。(「スジナシ」ホームページ→http://hicbc.com/

とりあえず、現在の設備では満足に聴くことはできないことがわかりました。今度実家に帰ったときに、納屋にあった銅線を適当に持ってくることにしましょう。


2001年11月06日(火) [長年日記]

ナゴヤドームへ野球を観戦しに行ってきました。

この時期に野球? いえいえ、通常のプロ野球ではなくマスターズリーグです。(マスターズリーグのHP→http://www.89master.com/

今日は我らが名古屋80D'sersの開幕戦、相手は札幌アンビシャスです。このほかにも東京ドリームス、大阪ロマンズ、福岡ドンタクズの計5チームがあります。マスターズのために作ったチームなので聞き慣れないかもしれません。名古屋80D'sersは中日OBを中心に集めており、チーム名の80D'sersは名古屋弁の「やっとかめ」(久しぶりという意味)から来ているのだとか。な、なんというネーミングセンスでしょう(笑)。個人的には札幌はアンビシャスでなくヒュービューズかドサンコスであってほしいのですが(笑)。

なお札幌は巨人OB中心で、東京は在籍チームにこだわらずいい選手を(いわば寄せ集め?)、大阪は1985年阪神優勝時のメンバーを中心に、福岡は九州にゆかりのある人を中心に集めたそうです。

さて、プレイボールは6時なのですが、私の研究室のコアタイムは6時までなので、後輩を先に行かせてドームに6時半頃到着しました。マスターズにどれだけ人が集まるかわからなかったので席があるか心配してしまいましたが、何のことはない、十分入れました。後で調べたところ、この日の入場者数は11000人。ナゴヤドームの定員は40500人なので、およそ4分の1。もとから5階席と外野席は締め切ってあるので実定員は18000人程度らしいんですが、これだけ空いているナゴヤドームというのも新鮮です。

新鮮なのはそれだけでなく、スコアボードの「名古屋」の表記、応援団がいないので打音がよく聞こえることなんかも新鮮でした。

そしてスタメンは、中、高木、彦野、宇野、井上、木俣、鴻野、田野倉、藤波。先発は郭源治。もうたまんないです。雰囲気は「本格的草野球」なんですけど、郭や上原が130km/h台後半の球を投げるし、ギャオス内藤が毎回内野スタンドに寄ってきては「肩が痛いんだよ、肩が」とぼやいてみたり。

試合の方は我らが名古屋ヤットカメーズ(笑)が3点差をひっくり返し、10−9でサヨナラ勝ち。後半は某在名球団のように貧打だっただけに喜び爆発。その勢いで、3,045円もする80D'sersキャップを買ってしまいました。いやぁ、もともと帽子は欲しかったんですけどね。誰かさんに「おにぎりみたいな頭」って言われたし(泣)。


2001年11月12日(月) [長年日記]

とうとう来てしまいました。

下宿を始めてから1年と7ヶ月。確信犯ではないにしても結果的に逃げまくっていたアレに、とうとう捕まってしまいました。

NHKの集金。

いやぁ、払わないつもりはなかったんですけど、集めに来ないんならいいやということで、ほったらかしにしておいたのですがねぇ。

人によっては「いかにして受信料を払わないですませるか」に必死になっていますが、私の場合、それをやるとこのHPの看板を下ろさなければなりません。(まさかわからない方はいないと思いますが、もしわからない場合は「満月ロード」をYahoo!で検索かけてみましょう)

ということで、素直に2,790円払いました。口座振替の契約もしました。どうして金のないときに不慮の集金があるのでしょう(泣)。

で、なけなしのお金と引き替えにもらった領収書やら契約書の控えやらを読みます。

まず、受信料は衛星なしの場合月々1,395円(口座振替は50円引き)で、2ヶ月に一度の集金(引き落とし)。そして、これは知らなかったのですが、学生契約の場合、夏休みと春休みに該当する期間(8〜9月と2〜3月)は支払いが免除されるそうです(一時廃止の扱い)。また実家の口座に請求することもできるそうです。

それに、契約書には放送法の抜粋がしっかり書いてあります。第32条に「協会の放送を受信することのできる受信設備を設置したものは、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。(以下略)」と書いてあるそうです。また別のチラシには「テレビをお持ちになると、NHKとの受信契約が必要になります。」と大きな文字で書いてあります。

この書き方、何かに似てるなぁと思ったら、JASRACでした。

けど、放送法が制定された昭和25年ならともかく、今は民放だけでも十分生活していけるわけで、「テレビがあるなら金払え」ってのは、今の時代には相応しくない気がします。かといってNHKが見られなくするようスクランブルをかけるのは技術の無駄遣いっぽいです(でも地上波デジタルで一本化されればできるかもしれないなぁ)。だから、いっそのことNHKを税金運営の国営放送にしちゃってもいいような気もしますが、それだと中立性が保たれないのかなぁ。


2001年11月13日(火) [長年日記]

ここ数日、研究室でやることがなくて暇なのです。

別にさぼってるわけでも現実逃避しているわけでもなくて、研究対象の試料を他の研究室に分析依頼しているので、結果待ちなのです。

しかも今日は、研究室のサーバーのHDがクラッシュしてしまったのでネットもできませんでした。

そんなわけで、とっとと帰ってきたのですが、研究室で暇を持て余していたせいか、やりたいことはいくらでもあるのにやる気が起きません。

人間、時間がありすぎるのも問題ですね。はい。


2001年11月15日(木) [長年日記]

ゲームソフトの定番であるあのソフトの、シリーズ10作目となる新作が、2年ぶりに発売されます。

そのソフトとは、「桃太郎電鉄X(ばってん)」

ば、ばってんですか。それは普段私がWindowsXPを「ウィンドウズぺけぴー」と呼んでいるようなもんですね。きっと。

発売日は12月13日(木)、定価は6,800円だそうです。(桃太郎公式情報サイト→http://momoden.com/

今回は10作目だけあって、さすがハドソン、さすがさくまあきら先生、やってくれました。PS2対応です。

む、無駄じゃないか!桃鉄なんかスーファミで十分じゃないか!と思うでしょ。そこはPS2です。ちゃんとやってくれました。今作の特徴を列挙すると・・・・・・

  • マップが3Dになった!
  • ということは火山の噴火とかがリアルになった!
  • ボンビラス星もリアルになった!
  • キングボンビーvsメカボンビーの決闘もリアルになった!

やっぱり無駄っぽいです。

もっとも、ちゃんとその他の改良点もありまして、マップに伊豆諸島が追加されたとか、PS特有の読み込み待ち時間がほとんどないそうです。特に後者は、スーファミで慣れていた人間が桃鉄7をやって痛烈に不満を感じた点であり、次作の桃鉄Vで多少改善されたものの不満が残っていただけに、喜ばしいことです。

ところで、桃鉄Vにも「桃太郎ランド」や各種バラエティゲームがついていたように、ちゃんとおまけも付いています。今回はX(ばってん)だけに「九州編」です。

この九州編、いつもの桃鉄マップを九州エリアだけでやるのではなく、ちゃんと九州編専用のマップを用意しています。それが、かーなーりー詳細なマップです。具体的に申しますと、先述のオフィシャルサイトで確認した限り、普通のマップでもある博多や鹿児島などはもちろん、佐賀や鳥栖や久留米や太宰府があるようです。久留米があるとなれば黙っていられません、プレイの暁にはなんとしても久留米だけは買い占めを死守しなければなりません。

さらに、九州編といってもちゃんと鹿児島からフェリーが出ていて、屋久島や徳之島、沖永良部島、はたまた沖縄や石垣島まで行けるようになっています。その結果、おまけのくせに本編よりマップがでかいという事態になっているそうです。

どうしましょ?「無駄っぽい」という感想はどこへやら、もう買う気満々です。どうしましょ?



2001年11月18日(日) [長年日記]

今日は久しぶりに一日フリーな日です。なので、実家に戻ってきて、これまた久しぶりに車でお出かけです。

車に乗るのは久しぶりではなくて、先週も鉄研のみんなと青山高原に行ってきて、ハンドルを握ったのですが、久しぶりのマニュアルでエンストを数回させたがためにオーナーがそれ以上運転させてくれませんでした(笑)。

というわけで、まともに運転するのは久しぶり。さすがに慣れている自分んちの車なので、ふつうに運転できました。

ドライブの行き先は・・・・・・浜松。なぜ浜松かというと、潮見バイパスが通りたかった、ただそれだけです。う〜んマニアックだ。

解説しますと、潮見バイパスというのは国道1号線の静岡愛知県境にあるバイパスで、自動車専用道路なんです。私は普段原付で出かけているので自動車専用道路は通れません、だから走りたかったのです。

どういう訳か蒲郡を経由してるのは、まぁそういうことで。

で、浜松のコンビニ(サンクス)で、おもしろいものを見つけました。

その名も、「パルちゃんラーメン」と「ジュビロくんラーメン」

パルちゃんというのは、清水エスパルスのマスコットキャラクターの名前です。ジュビロくんは言わずもがな。つまり、静岡県のサッカーチームのタイアップラーメンです。

この商品、球団とサークルK・サンクスの共同企画だそうです。で、パルちゃんの方がしょうゆ味、ジュビロくんの方がとんしお味となっています。

製造しているのは十勝新津製麺という会社なのですが、静岡県限定発売のはずなのに本社が北海道中川郡池田町となっています。なぜそんなわざわざ遠いところで作っているのでしょう?

もしかして日本全国ご当地球団のラーメンがあるのでしょうか。でも、少なくとも私は名古屋でグランパスラーメンなるものが売っているところを見たことがありません。

さらに、この商品、サイズは「麺の達人」とか「ラ王」とかとほぼ同じサイズでありながら、生麺でないにもかかわらず、定価278円もします。やけに高いです。そして、サークルK・サンクス共同企画なので普通のスーパーでは売ってません。つまり安売りしてません。いくらキャラクターを使っているからといって、高すぎやしませんか? そんなに版権が高いのですか?

・・・・・・と文句ばっかり言ってますが、この手の商品を目撃しておきながら素通りするわけにはいかず、584円出して買ってしまいました。