すべてがネタになる

1998|07|09|10|11|12|
1999|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2000|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2001|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2002|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2003|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2004|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2017|01|02|03|04|05|08|09|10|11|12|
2018|01|02|03|04|05|06|08|11|
2019|01|02|06|07|08|09|10|12|
2020|01|03|04|05|
2009年
1月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

※意見には個人差があります。(c)さだまさし

※つっこみ機能は終了しました。


2009年01月11日(日) [長年日記]

函館の朝

函館といえば朝市です。多分に観光客目当てになってる気がしますが、うにやいくらやホタテは美味しいので、とりあえずきくよ食堂で巴丼です。

観光客も少ないので活気はいまいちですが、冬でも朝市は元気に営業中。この時期はホッケが旬らしいです。毛ガニは冬が旬ではないのかな。

北海道土産

8:45発の丘珠空港(札幌)行きに乗るため、空港に向かいます。昨日は函館空港発着のほとんどの便が欠航したため、今日飛行機に乗るのは賭けでしたが、飛ぶらしいです。

丘珠行きの5分前に羽田行きが飛ぶので、空港は比較的にぎやかでした。そんな中、搭乗手続きをして、お土産コーナーを物色していると…

花畑牧場の生キャラメル売ってる!

じゃがポックル積んである!

どちらも入手困難な北海道土産です。(じゃがポックルは札幌市内でも売ってるのを見かけたので一時期ほど品薄ではないようですが、少なくとも道外では買えない)

生キャラメルは残り10個ほどしかなかったので、とりあえず自分のを購入。要冷蔵なので2日間持ち歩くことはできないな…と考えているうちに、売りきれました。

じゃがポックルはお一人様2箱までだったので、土産物屋をはしごして4箱購入(笑)。これ、持ち歩くのか(汗)。

函館→丘珠

道内の路線なので、機材はプロペラ機です。(ボンバルディアDHC8-Q300

定刻より少し遅れて搭乗案内がありました…が、人が集まる気配なし。搭乗口の行列がバカバカしくて、いつも最後を見計らって行く人なので、ちょっと慌てました。

搭乗口を出ると、すぐに地上に降ろされました。飛行機まで歩いて行けと。

小さい飛行機なので、ドアがそのままタラップになっていました。

乗客は10人くらいしか乗っていませんでした。

離陸すると、すぐに雲の中。丘珠は「着陸できるギリギリの天候」らしく、新千歳か旭川にダイバート(divert;代替着陸)する可能性もあるとのこと。

何とか無事に丘珠に着陸しましたが、時折雪がぶわっと吹き付ける天候。そんな中、CAさんはジャンバーを着てお客様をターミナルビルまで誘導します(もちろん外を歩いて)。手荷物を預けたのは自分一人らしく、手渡し。

こういう路線を担当するCAさんも大変だよなぁ、最近のCAは派遣らしいし、客との直接の接点を軽視してるよなぁ、と思ってみました。(意見には個人差があります)

ぐるっと空港探検をしていきたかったのですが、空港の外に札幌駅行きバスが待ち構えていて、明らかに自分を待っているので、さっさと乗り込みました。

札幌へ行くのはいいが・・・

さて、何しよう(笑)。

昨日からずっと考えてきたことではあります。本末転倒な旅行だ。

で、飛行機の中で新聞を読んでいると、昨日のスキー・ジャンプの結果が載っていて、テレビ欄にはジャンプの中継が組まれている。

つまり、今日もジャンプの大会がある。場所は大倉山、札幌五輪の会場。

「見たい!」

こんなの、一人旅じゃなければできません。

さて、見たいはいいが、大倉山までどうやって行けばいいのか。チケットはあるのか。道新と道新スポーツで開始時間が違うのだけど何故だ?

札幌駅までのバスの中で、携帯で調べまくりました。

わかったことは、

・大倉山へは地下鉄円山公園駅からバスが出ている

・チケットは現地へ行けば何とかなる

・テストジャンプ開始が10時、競技開始が11時、表彰式が13時(予定)。つまり中継は録画。

札幌駅到着時点で、既に10時。急がねば!

第48回STVカップ国際スキージャンプ競技大会

11時直前に大倉山に到着。何とか競技開始には間に合いました。

今日はタイトルの通りSTVカップ。この模様は日テレ系列で全国放送されます。

この時期、札幌では毎週のようにジャンプ大会があります。また、北海道のテレビ局すべてがジャンプの冠大会を開催しています。昨日開催され今朝の新聞に載っていたのは、HTBカップでした。(明日はHBC、来週はNHKとTVh、再来週はUHB

出場選手には、岡部・葛西・船木ら長野五輪世代のベテラン勢から、伊東・栃本ら若手の有力選手まで多数。海外からも参加していますが、知ってる人はいませんでした。

観客は1,000人くらい。現地について、当日券(1,000円)買って、すんなり見れました。「ジャンプでも見に行くか」という感覚です。

で、結果は・・・岡部優勝!すげー!

さらに。今大会はコンチネンタルカップ*1を兼ねていて、こちらの表彰式では船木が表彰台に上がりました。船木の表彰台なんて何年ぶりだろう・・・!

終了後は、隣にあるウィンタースポーツミュージアムを見物。一回りして出てきた頃には、静かな大倉山が戻っていました。

ちなみに。

この後、南平岸のHTBを巡礼してきましたが。

昨日行われたHTBカップの招待券がロビーに山積みされていました。

*1 STVカップには出場するがFISコンチネンタルカップには出場しない選手もいる。

マジックスパイス

すすきので買い物した後、マジックスパイスへスープカレーを食べに行きました。

マジスパについての説明は特に不要と思います。

「涅槃以上でないと」という声を聞いた気がするので、涅槃にしました。

おいしかったです。次は極楽にしようと思います。

ありがとう北海道

札幌22:00発の急行はまなすで、本州へ戻ります。

カーペットカーにしました。今日はドリームカーも含め満席だそうです。

サッポロクラシックと北の職人長熟で晩酌。おやすみなさい。


訪問者数 今日 昨日

携帯からでもこの日記を読むことができます。URLも同じです。

管理人が不適当と判断したツッコミは、断りなく削除することがあります。常識的な書き込みを望みます。