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※意見には個人差があります。(c)さだまさし

※つっこみ機能は終了しました。


1999年06月10日(木)

↓のIE5セットアップ失敗のせいでシステムフォルダが壊れ、再セットアップを余儀なくされる。この切羽詰まったときに!OB通信の編集ができないではないか!ビルゲイツのバカヤロー!!おまけに今日はメディアセンターも休み。打田君に頼んでパソコンを使わせていただく(ありがとうね)。


2000年06月10日(土)

とうとうやってきた名大カップの日。朝起きたら雨は降っていなかった。J−スカイウェブで今日の天気を確認。なぬ、午後の降水確率10%とな!?インターネットでも確認。確かにそうだ。よって屋外での開催決定。9時頃に会場(第2グリーンベルト)に行き、みんなに伝える。会場設営。小道具チェック・・・・・・まだ準決勝用「名古屋」掲示用の紙を作っていないことをこの期になって思い出す。北部へコピー。ついでに賞品の名大まんじゅうを買ってくる。こんなの当日やることか?それからビラ印刷。とりあえず500枚×2。裁断機はないので人海戦術を覚悟したが、研究室パワーによって解決。小中さんありがとうございます。音響の設営・・・・・・は本部任せ。わかんないもん。音出し試験。いい感じ。去年がひどすぎるのか。まあいい。

そうこうしているうちに12時半。時のたつのは早いもんだ、なんて言ってる場合じゃない、第1問発表。人手がないのでMCと音響を兼ねる。問題「今年オープンした名古屋駅のJRセントラルタワーズ。この最上階にあるパノラマハウスから、日本一高い山・富士山を見ることができる。○か×か?」。私が作った問題。本当は前説すべきなのだが、というより、したかったのだが、まだSEの準備ができていなかったのでできず(これは問題だ)。結局、寄田さん(3年連続3回目の出場)。その間、使う予定のSEをMDの前のほうのトラックへ移動させていたのだ。

午後1時、「第13回クイズ名大カップ」スタート!・・・・・・のはずだが、司会者(梶井)がいない!どこに行った?着替えてるらしい。もうちょっと早く準備しとけよ・・・・・・って、俺が言えた口じゃない。ともかく、5分ほど遅れてスタート。参加者は、ありがたいことに、いつもよりたくさんいる。しかもクイズ関係者は全員○の席に座っている。んで、答は×。あとで大中さんに聞くと「見えるから問題にしたんだろう」。ちなみに名古屋では南アルプスが邪魔をして、上空1000mにまであがらないと富士山は見えません。2問目以降は集団心理が働いて、なかなか決着がつかず。7問目で勝ち抜け者が出た。その後、辞退者が出たため残りも勝ち抜け。何とも気持ち悪い決まり方。3択はいい感じに決まった。風船は私が思ってたよりうまくいった。通過も然り。名古屋揃えも然り。決勝は高校生が走る。で、優勝。3年後に入会してくれるといいな。

今回使用した音響について。まずSE。主にテレビから落とした。例えば20世紀クイズ王、アタック25(未使用)、明石屋マンション物語(準決勝の「意味ないじゃん!」)。100人に聞きましたとかクイズダービーからも落としたが、未使用。これは仕方がない。あとはゲームから。桃鉄の音響は、ネットで「音楽室」の場所を探して、MDに落とした。その際に「桃太郎ランドの出し方」という裏技を手に入れて夜通し遊んでしまった。電車でGO!のSEは、サントラから。このサントラは電GO!だけでなくSide by Side 2というレーシングゲームのサントラと一緒になっていて、ヤマギワの視聴サービスでこっちを聞いてみて「使える!」と判断して買ったものだ。それが3ヶ月ほど前の話。で、そっちのサントラはラウンド開始時のテーマや○×のシンキングタイムに使った。全体としてタイトーチックだ。BGMはそのSide by Side 2と、暇つぶし用(開始前)にMOTOR MAN名鉄編。ただラウンドの間の準備時間は、CDを交換するとラウンドのオープニングテーマが間に合わない可能性があったのでやめた。これは反省点の一つ。ラウンドの合間は客を逃がさないトークが必要で、そのためには司会は二人必要だ、というのは、3年前に名大カップと立命オープンを見比べて思った「持論」である。しかしながらスタッフの数からしてそれが許されないのだ。

ともかく無事に名大カップは終わった。自己採点をしよう。音響、所々間違えたが全体的には及第点、75点。名大カップ、本番だけ見れば盛り上がったし、司会もなかなか、80点。だが、準備段階も含めれば50点に届かないであろう。不備が多すぎる。責任は・・・・・・俺らか。来年はこれを生かして、しっかりした企画を作ってくれ。

そのあと、名大祭コンパ。何人来るか冷や冷やしたが、現役20人、OB17人、合計37人。35人で予約したが多いのではないかと脅かされていただけに、良かった良かった。コンパは盛り上がったが、幹事としてきちんと役割を果たしたかはどうだか。S野さんがあんなにアブナイとは。それに乗じてN井本さんが手を出す、肩を貸す、胸を貸すなどの行為に出て、周囲の非難を浴び、パパラッチに激写されていた。この模様は誇張されて伝えられるだろう。(一部誇張)

コンパ後。コスタでちょっと遊ぶ。化学工場爆発のニュースを知る。化学屋として非常に残念だ。人ごとでない気がする。それからFSココイチでカレーを食べる。大中さんを泊める。きょうはつかれたにゃ。


2001年06月10日(日)

徹カラのあと、すき家で朝食、そして部屋に戻ってそのまま就寝。これが朝7時過ぎ。で、起きたら夕方4時半。やったー、9時間睡眠。しかし起きたら夕方って・・・・・・冗談で言ってたのがほんとになっちゃったよ。だけど時間に拘束されないって素敵だね。

起きたあとは、ちょっとだけ野球を見て憤慨し、鉄研元総裁からのメールで大須へ一往復。その後、毎年恒例名大祭後のコメダ珈琲店、今年は杁中店。片づけもせずに美味しいところだけ参加してしまって申し訳ない。談笑してたらにわか雨。さらにその後、桃氏の希望によるココイチ、さらにさらにその後、喰い研臨時例会で豚骨ラーメン。いやぁ、最近本郷亭とか天下一品とかのこってり系ラーメンばっかり食べていたから、久々のあっさり豚骨だったよ。最初にバイシャンタンに行った時のことが思い出されるなぁ、もう5年前か。さすがに替え玉する余裕はなし。

昼間にあれだけ寝たので心配だったけど、ちゃんと夜も眠れました。少々寝つきは悪かったけど。


2002年06月10日(月)

昨日までの祭りがなかったかのように思える月曜日。


2006年06月10日(土)

やっと週末

今週はずっと体がだるかった。(特に水曜)

朝10時頃に目が覚めたので、活動開始とばかりに洗濯を始めたのだが、だるくて二度寝。

どうしちゃったんだろう。


2007年06月10日(日) 海外ひとり旅 1日目

【本日の旅程】

実家→中部国際空港→ヘルシンキ・バーター空港→ローマ・フィウミチーノ空港*1→ローマ市内(泊)

*1 ローマ郊外のフィウミチーノFiumicino市にあるから。別名:レオナルド・ダ・ヴィンチ空港。日本でいえば成田空港=新東京国際空港、と同じことですね。

出発!

まずは実家から中部国際空港へ。

9時に空港でチケットと携帯電話を受け取ることになってます。余裕をみて7時前に実家を出発。意外と朝早いです。

見送りに来てくれたゆうき氏と合流し、チケットと携帯電話を受け取り、チェックイン…と思ったけど、長蛇の列だったので後回し。先に他の出発準備を済ませます。

まずは、現地で洗濯する際の洗剤を買いに、アマノドラッグへ。次に、盗難防止用の鍵を買います(ワイヤーキーは先週ロフトで買ったが、今度はスーツケース&手荷物用の南京錠)…なぜかアマノドラッグに売ってたので、一緒に購入します。荷物の再整理のためラウンジへ。

それから、T/Cを買おうと銀行へ。ところが、T/Cの販売は250ユーロから(4万円強)だそうで、額面が大きすぎ。支払いはカードをメインにするつもりだったので、だったら現地でちょっとずつ両替する方針にしました。

行列もなくなったのでチェックインし(窓側を希望したら最後列になった)、時間にも余裕があるので、フードコートでゆうき氏とおしゃべり。

出発の30分くらい前になったので、ゆうき氏とお別れし(ありがとう)、出国手続きを済ませ、搭乗します。

11時ちょうど、フィンランド航空AY080便、出発。

機内にて

離陸後、飛行機は進路を北東へ。

ヨーロッパに行くなら西だろ西、どこ行くねん、と思いルートマップを見てみました。

フィンランド航空は北回りルート。名古屋(および成田)からは、まず北へ向かい、ハバロフスク上空を通り、シベリア上空を横断してヘルシンキに着くルートだそうです。

つまり、日本からフィンランドまで、ロシア上空しか通らない。フィンランドってそんな近い国だったんだ(笑)。

機内食は、昼食と夕食の2回出ました。普通に食べれたので、機内食としては上等だと思います。あと、飲み物はワインをチョイス(笑)。昼間から酔っぱらってみました。

アテンダントさんはフィンランド人と日本人がほぼ半々。お客さんは日本人のが圧倒的に多く、フィンランド人がちらほら、といった感じです。私の隣に席も日本人でした。

機内で映画が放映されましたが見る気はなく(笑)、ひたすら寝てたり、日本から持ってきた雑誌を読んでました。機内10時間は長い・・・いいかげん飽きてきました。

バーター空港にて

着陸間際になって見えてきたフィンランドの景色は、まさに森と湖。なるほど、これは住んでみたくなります。

現地時間15時10分、ヘルシンキ・バーター国際空港着。ローマ行きの便は16時15分発なので、乗り換え時間1時間05分。

まず、入国審査があります。荷物検査と入国審査ですが、荷物検査の厳しさは搭乗する時レベル。って、これからまた飛行機に乗るのだから当然か。予想以上に行列が進まず、だんだん焦ってきます。「すんません、16時15分のローマ行きに乗るんですけど、先に通してもらえませんか」と空港の人に言おうと思いましたが、どうやって英語で言えばいいかわからず(汗)。結局、おとなしく行列に並んだまま40分、残り25分で荷物検査をパスしました。

ちなみに空港の案内は、フィンランド語、スウェーデン語、英語の3カ国語が基本。案内看板(「出口」「乗り換え」とか)は日本語のものもありました。

入国審査のゲートをパスして、乗り換えゲートへ急ぎます。免税店とかのぞきたいけど、そんな暇ない、ゲートは意外と遠い、残り15分・・・。

まだ搭乗始まってませんでした。ゲート前は人であふれています。どうやら遅れてる様子。

というわけで、いつ搭乗が始まるかわからない状況にもかかわらず、売店でサンドイッチとコーラを買って、待合所で頂いてました。しっかし、高々サンドイッチとコーラで6.20ユーロ(約1,000円)も取るなよ・・・さすがフィンランド。

ちなみに、搭乗ロビーで両替所は見かけませんでした。探せばあったのかもしれませんが。なので、出国前にある程度両替しておくことをお勧めします。円→ユーロの場合は、(ユーロ高基調だったと言うこともありますが)日本でのレートが欧州各国よりもましでした。

結局、15分ほど遅れて搭乗開始、AY783便でローマへ。

当然ですが、お客さんにおける日本人の割合はぐっと減り(いなくはない)、日本語の案内もない。英語を無理矢理聞き取るしか情報を得るすべはありません。さあどうする、本当に来ちゃったぞ。

フィウミチーノ空港にて

着陸前に見えてきた景色。フィンランドはまさに森と湖でしたが、イタリアは赤茶けた土。これはこれで独特だな・・・ここに数日いるのか、フィンランドのがよかったか?と思ったり。

19時頃、ローマ・フィウミチーノ空港に到着。

預けている荷物が出てくるには、日本でも相当時間がかかります。ましてやイタリア、長期戦は覚悟。

とはいえ、ほんとに遅い。荷物の出てくるところまで相当ゆっくり行って、さらに30分以上たっても出てこない。

かといって、荷物を他人に持ち去られるとお手上げなので、この場所を離れるわけにもいかず。ぐるぐる回ったり、座り込んでみたり、近くにあったお金に関する機械の前で、たまたま来た日本人の方(たぶん新婚さん)と「これ何でしょうね?」と話をしたり(有料カートを使うための両替機でした)。そのうち別のお客さん(欧州系)がコーラスを始めて、同じように待ちくたびれている周囲の方から拍手をもらったり。

待つこと50分。ようやく荷物が出てきました。やれやれ。

荷物を持って出口へ向かうと・・・税関もなければ係員もいない(警備員はいるけど)。これ、出ていいのかな?としばし右往左往。この時点ではシェンゲン協定*1をよくわかっていなかったのでした。

*1 入出国審査や税関を廃止し、協定加盟国間の移動を国内移動並みに簡素化する協定。ユーロ同様、必ずしもEU加盟国と一致するわけではない。たとえばイギリスは非加盟。


2009年06月10日(水)

ツーデーパス

↑リンク先はPDFです。この夏、JR東日本ががんばってくれました。

夏休み(7/20〜8/31)と9月の週末に、2日間乗り放題5千円(特急券は別)という設定。

やった!東京行くのが安くなる!と思ったら・・・

なんで北越急行がまつだいまでやねん(哀)。

それでも、直江津→まつだい片道770円払っても、土日きっぷよりまだ安いですよ。

直江津駅で売ってないのが致命的。


2010年06月10日(木)

エコかなぁ。

一応、私、給油ごとに走行距離と給油量と費用を記録して、燃費を計算しています。我が愛車デミオ(1世代前)の場合、街乗りで13〜15km/l、高速で14〜17km/lくらい、平均して15km/lくらいの燃費が出ていました。

で。GWに、タイヤをエコなのに変えました。それも、B社の有名なやつに。

どれくらい燃費が良くなるんだろう、とわくわくしていたのですが。

タイヤを変えて1ヶ月たつのですが、ちっとも良くなりません。最近遠征が多くて純粋街乗りな給油機会がないのですが、高速では15km/lを確保するのが難しくなりました。むしろ、悪くなったんじゃないかと。

確かに、乗り心地は変わりました。エコタイヤは転がり抵抗を抑えて、かつ雨天時の性能を確保したタイヤなので、アクセル離してもなかなか減速しません。つまり、エコタイヤに相応しい運転をしないと燃費効果は出ない、ということかなぁ。

あるいはプリウスのように、街乗りでは燃費が良くなるけど遠乗りではそうでもない、ということかも。

もしかしたらオイルのせいかもしれません(いつもは0W-20部分合成油のところ、GW中に宮崎で5W-30鉱物油を入れた)。今日交換したので、もうちょっとデータ取得してみます。


2012年06月10日(日)

ホールドオン!

NHKで平日のお昼にやっている「連続クイズ ホールドオン!」という番組に出演することになり、本日収録してきました。

内容はオンエア(7月中旬の見込み)まで一切書けないので、それまでお楽しみに。


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