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2000年11月25日(土) [長年日記]

名立戦へは実家から出撃。ホームなのにRUQSのほうが人が多い。企画者の新海さんに記録を依頼される。スタッフ、スタッフ。

とりあえずペーパー。「これ1年前だったらわかんなかったろうな」という問題がいくつかあって、難易度もそれなりで良かったのだが、まだまだヘボかった。最近クイズが面白くなってきているから、まともに勉強してみようかという気分になる。とりあえずペーパーはRUQSの勝ち。地力が違う。

2Rは「お国自慢」「早押しボード」「一問多答潜水艦」「お絵描き」「サッカークイズ」(×2)「回生別」(4対戦)があって、人数から一人3つ、サッカーは少なくとも1回は出場、ということになった。とりあえず若いもんに好きなのを選ばせる。さすがに低難度のものは選べなくなってきた。「お国自慢」では招待選手らしい。「回生別」は梶井&小林コンビではジャンルがかぶるということで、俺&小林コンビになった。

さて、「お国自慢」。最初に京都・愛知それぞれに関するボードクイズが出題され、相手方の問題を正解すると攻撃力が+2、こちら側の問題を正解すると+1される。ベースが攻撃力1なので、両方正解すると攻撃力4になる。で、正解すると攻撃力分だけ得点、間違えると攻撃力分だけマイナスで、そのセットはトビ。お国自慢問題はボードだけで、通常の早押しは普通の問題だった。で、結果。第1・第2セットはきっちりこちら側の問題をとって、攻撃力2。でも勘が外れて得点は−2、寄田さんの孤軍奮闘状態。が、最終セットで「琵琶湖疎水」を取って攻撃力4(名古屋側単独)。期待されるも、「朴」を「朴葉」と言って−4される。がっくし、−6。見事に足を引っ張った。

さて、記録記録。「早押しボード」は終盤まで名大優位に進めるも、最後の問題で逆転された。RUQS13230−13200名大、たった30点差。板書が違っていて再集計か?と思わせたが、結果変わらず。痛い星を落とす。「一問多答潜水艦」は唯一の易問ラウンドだったが、早押し機に触る前にトンでいく輩が多数。あっさり勝負がつく。「お絵描き」はRUQSでいつもやっているだけあって(笑)、強い強い。勝負にならなかった。サッカーは、前半はDFの出番が1回だけ、GKとの対決数回と押しまくるものの、決定力不足でドロー。まるで日本代表。後半に押し切られて、負け。ここまで一度も勝ってない!

山場・「回生別対抗戦」。1回生対決はドロー。2回生対決は敗れ去った。で、我らが3回生対決。やっぱ敗れた。ぷしゅー。でも、去年と違って、一問答えられた(「フタバスズキリュウ」。最初に日本で発見された恐竜は一つやろ、ってことで)。ちょっと満足。4回生以上対決でかろうじて勝って、最終戦で初勝利。準決勝進出は、RUQSから11人、名大から1人。

ワイルドカード。名大が少なすぎる、ということで残り2席をいただけることになった。情けねぇ。で、誰を進出させるかはRUQSによる投票。ここで、今村はともかくとして、寄田さんが人気。精華杯3位はこんなに影響力があるのか、俺もオープンに出たくなったぞ。準決勝は小中さんが崖っぷちから勝ち抜け、今村が崖っぷちから転落、寄田さんはボーダーにあと一歩届かず。決勝は小中さんがRUQSの面々に引けを取らない活躍をするも、人数の差は大きく、RUQSの勝利。さようなら優勝盾。

戦いが終わったあとは、「真の名立戦」と呼ばれる、飲み会である。飲む、騒ぐ、混ぜる、食い物略奪、ちょっかいを出す、云々。おじゃる丸人形は持ってくるべきだった。久しく食べ物がなくなって、時間なので店を出ようとすると、おばちゃんが「まだポテトが出る」とか言い出す。だったら早う出せやぁ。折り詰めにして争奪戦。

飲み会のあと、なぜかうちの部屋で徹夜桃鉄大会を開催することになった。なんだか途中でダウン、おやすみモード。廊下で寝る。


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