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2002年02月10日(日) [長年日記]

世間は3連休だけど、うちの休みは今日だけ。ま、当然ですね。今週ダウンしたら卒論は書けません。ダウンしなくても書けるかどうかわからないのに。

で、そのお休みの今日は、アタック25の予選に行ってきました。(アタック25とは日曜日のお昼にテレ朝系列でやってるクイズ番組です)

月曜日に某所でサークルの面子の多くに予選の案内のはがきが届いていることがわかったので、家に帰って(当然、日付をまたいでから)郵便受けを確認したら、うちにも入っていました。2枚も。午前10時半〜の部と、午後2時半〜の部の2枚が入っていたのでした。

サークルの面子にも届いていることから、おそらく去年の合宿の時にみんなで書いたはがきの分が当選したものと考えられました(10ヶ月もたってるぞ)。で、うちはその後もちょくちょく出していたので、重複チェックをすり抜けて2枚届いたのでしょう。某所の情報だとみんな午前10時半〜の部の模様。

とはいえ、この卒論の忙しいときに予選を、しかも月曜日に「次の日曜日に来い」と言われても・・・・・・。正直、棄権も考えました。けれど、やっぱり出たいし、せっかくのチャンスを捨てるのは悔しいので、何とか都合をつけて、行ってきました。

事前に朝日放送(制作元)に電話で「はがきが2枚届いたけど、2回受けてもいいのか」と問い合わせたところ、1回しかダメとのこと。前日は深夜2時まで実験をしていたので、体調とバイトを考えて、午後2時半〜の部にしました。共食いを避けた訳ではないのであしからず。予選のボーダーは絶対基準(70%らしい)なので共食いなんかしません。実際、同じやり方で予選を行っていた先月の「プロジェクトQ」でも、参加者60人くらいのうち20人以上通過してましたから。(女性のボーダーは需要と供給のバランスから低めになっているという噂も)

なお、うちは今回が3回目の予選です。1回目は小学5年(1990年)、2回目は高校2年(1996年)の時。さすがにもう慣れたもんで、予選の段取りもわかっているのですが、高2の時は実力のなさを痛感した(筆記落ち)し、先月の「プロジェクトQ」の予選も筆記で落っこちているので、筆記をパスできるか、ちょっと心配。

五輪モーグルの映像を見た後、自転車で会場の名古屋テレビへ。どうやら午後2時半〜の部は3回目の予選らしく、「前の予選(午後12時半〜)が押していますので・・・・・・」と開始が5分ほど遅れました。見回す限りでは知った顔はいなさそう。実際、前説(って言うのか?)でスタッフの方が「予選を受けたことがあるか」「本戦に出場したことがあるか」、というアンケートをしたところ、半数以上が予選初体験、本戦出場経験者ゼロという、「一般人」ばかりの予選でした。後日の情報によれば、午前10時半〜の部にはサークルの面子の他にも関係者がわんさかいた様子。それはそれで楽しそうだけれど、そういう状況は1ヶ月前に大阪で経験済みなので、おなかいっぱいです。

さて、予選の前に自分の氏名や住所、連絡先、得意ジャンルや自己PRを書く紙を渡されるのですが、今回はクイズクイズした話題は極力避け、純粋な鉄ちゃん&道屋で通そうと思っていた次第。時刻表検定全国8位だとか原付で栃木や九州に行ったこととかをびっしり書き込みました。所属クイズ研の欄も書こうかやめようか迷いましたが、うそをつくつもりはないので、一応書いておきました。

予選問題は30問のペーパークイズ、制限時間は8分。昔は20問の読み上げクイズだったけど、いつの頃からか変わってました。記憶が怪しい問題もあって冷や冷やしたけれど、「プロジェクトQ」の時よりはできているかな、と。なお、スタッフによれば前半15問はよく出題されるクイズベタの問題、後半15問は最近の時事や流行の問題だそうです。

採点には20分ほどかかるので本でも読もうかな〜と思っていたら、隣の人(33歳)から話しかけられました。自分の身の上話をしたら「まだ学生なんですか。自分と同じくらい(の歳)と思って話しかけたのに」と」言われてショック。まぁ某氏に比べれば大したことないですがね。ただ、その後自信満々に経済財政大臣を塩川正十郎と書いていたことが発覚しショック。(正解は竹中平蔵)

というわけで筆記をパスできるか冷や冷やしましたが、無事通過。11年半ぶり(笑)この回で通過したのは47人中7名という門の狭さ、じゃなくて平均点の低さ、ということになるのかな。午前10時半〜組はうちの関係者だけで5人通ってるからなぁ。一応面目は保ったと、ほっとする次第。

そして、面接。席を前のほうに陣取ったおかげで、面接の順番が最初になってしまったので、いきなり「30秒くらいで自己PRしてください」と言われて焦ってしまいました。11年前はどうだったかなんて覚えてないわい(PR下手だったのと予選の後にテレビ塔に上ったのは覚えてるけど)。けれど、自己PRに書いたこと(かぶってもいいと言われたので)と、書き忘れたJR全線の90%を乗りつぶしたこと、今年は原付で47都道府県全部回るぞ、というややハッタリなことを言ってみたりしました。いつも原付で回ってることを話したら「変人や」とスタッフに言われてしまいました。好きな音楽に「嘉門達夫と野猿」と書いたら「バラバラやなぁ」と言われましたが、偶然にも2人後ろの方も嘉門達夫と書いていて、いじられました(笑)。

面接は1人あたり4分程度でおしまい。前回(といっても11年前)の反省を生かし、今度はちゃんとPRできたかと思います。これで落ちたらしょうがない。卒論で忙しい間に、どっちかのはがきが届くでしょ。

ここから予選を受ける人のためのマニアックな話。アタック25の予選は各地区(放送局)とも年に2回程度しか行われていないようです(面接の会話で出てきました)。予選のスタッフは朝日放送の人で(その証拠に入館証がGUESTになっていた)、ネットでの情報によると、前の週(2月3日)は東京で、次週(2月17日)か次々週(2月24日)は香川で予選が行われるそうです。「○○地区出場者募集」のテロップが流れ始めるのが予選の1ヶ月前あたりから。1月20日の放送でテロップが出ているのを確認しています。その次の週(1月27日)ではテロップは出ていなかったので、テロップが出るのは予選2〜4週間前ということになりますね。それより前に投函された応募はがきも、それまでキープされます。で、問題は各会場・各回共通。問題のタイトルが「アタック25春季予選問題」となっていましたし。名古屋テレビの場合は会場は5階の会議室で、各回定員48名。で、1週間以内に合否のはがきが届くようです。


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