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2010年10月21日(木) [長年日記]

独眼竜退屈日記 Day1

今日の午後4時ごろから手術です。

普通、手術前なら不安でそわそわしたり何も手につかなかったりするもんだと思うのですが、一切なし。

今、コインランドリーで洗濯中。のんきなもんです。

手術の成否は自分でどうにかできるもんじゃなし。左目が生きてるというのもあり。

病室のテレビは外部入力端子があるのですが、テレビカードのシステムのせいか外部入力に切り替わってくれません。なのでPS2はただのお荷物に(哀)。

手術内容について

毎週火曜と木曜の午後が手術時間です。昨日即入院になったのは、このためです。

網膜剥離について、詳しくは専門のところに譲ります。

自分の症状。昨日の説明では、何らかの原因で網膜に穴が空いて、その穴から水が入り込んで網膜を剥離させている、なので手術でこの水を抜いて、穴の周囲を冷凍やけどさせ、その場所に眼球の外側からシリコンスポンジを縫い付けて圧迫し、穴を塞いでやるのだそうです。ただ、この穴が眼球のかなり奥の方だそうです。

いざ、手術です。

手術の数時間前から点眼(瞳孔を開くやつとか)をして準備し、車いすに乗って手術室へ。手術室の前で心配しながら待っているドラマはよくあるけど、手術室の中に入ることはそうそうない、ましてや意識がしっかりしていて前を向いて入ることはまずないでしょう。貴重な経験です。

手術室に入ります。まず前室。ここでスリッパを履き替え、担当医と挨拶&患者を取り違えないように氏名と手術する場所を自分で告げます。さらに奥へ。オペをする部屋(狭義の手術室?)がたくさん。そりゃそうだ。

オペの台に寝転び、点滴の針を刺し、全身麻酔の点滴をされると、数秒で気が遠くなるように眠りに落ちます。あとのことはわかりません。

気がついたときは、ベッドに乗せられたまま病室に戻っている途中でした。意識はありますアピールだけして、また眠りに。

うーん寒い。あれ、いつの間にか全裸だ。点滴もあるし、思うように身体を動かせない。

8時45分ごろ看護婦さんが来たので、布団を持ってきてもらうのと、テレビをつけてもらって音声だけで野球を聴く(執念)。すでに9回表。カッタガネー!

もう消灯なので、あとはひたすら寝る。喉渇いたけど、まだ胃腸が機能していないのでダメなんだとか。

寝たままで眠ったり目が覚めたりを繰り返し、ようやく朝に。


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