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2010年03月15日(月) [長年日記]

ETC深夜割×通行止め

先月帰省したときの、「信濃町→豊田飯山、事故通行止め」でETC深夜割は適用されるのか?の答えが出ました。

結論:適用されます。

まず、ETC利用照会サービスで確認した今回の利用実績は、以下の通り。

(1)2/10 21:15ごろ上越IN→22:00ごろ信濃町OUT (信濃町→豊田飯山、通行止め)

(2)2/10 22:30ごろ信州中野IN→2/11 2:00ごろ実家最寄りインターOUT

通行止めがなければ、上越→実家最寄りインターまで1,000円で行けたはずです。

ETC利用照会サービスでは、(1)平日夜間割900円、(2)休日割1,000円、計1,900円の請求となっていました。

そこでNEXCO東日本お客様センターに電話で突撃お問い合わせを敢行したところ、「通行止めがなかった場合と同額の料金に修正される」とのご回答。ETC利用照会サービスでの表示金額については「カード会社からの請求時に修正されていなかったら連絡ください」とのこと。

ここまでは、NEXCOの「よくある質問」に載っています。

もう一つの不安点は、通行止め区間は信濃町→豊田飯山だが、高速に乗り直したのはその1つ先の信州中野から、ということ。高速が飯山寄りを走っていてR18(迂回路)から離れているせい。

これについては、「通常1つ先(1つ手前)のICも乗り継ぎ対象としている」そうなのだが、「必ずしも全ての場合でそうなるわけではない」とのこと。ケースバイケースっぽいです。これにETC専用出口とか絡んだら、どうなるんでしょう。

今回については、カード明細では(1)平日夜間割900円、(2)料金調整後100円、計1,000円の請求となっていました。

なお、上信越道では通行止めのIC(今回なら信濃町)まで行ってもすんなり出られましたが、東名など交通量の多いところでは通行止めのICまで行くとびたっと止まってしまうので、1つ手前で降りるのが鉄則、2つ手前だと美味しいのです。3年半前、お盆の北陸道で通行止めに当たったときは、敦賀→木之本が通行止めで今庄→敦賀は停止状態、今庄出口も渋滞1kmで出るのに30分かかりました。


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