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2000年10月01日(日) [長年日記]

鉄研合宿・1日目

今日から鉄研の合宿。行き先は紀伊半島。1日目は太地に、2日目は紀州鉄道を見学して湯浅に泊まり、3日目は有田鉄道を見学して解散となる。移動は基本的に鉄道やバスだが、金のない会員のために先輩が車(通称アクチー)を出してくださるので、私は1日目だけアクチーのお世話になることにした。お金がない、というより42号を走りたいからである。

部室に朝6時20分に集合なので5時に起きるつもりだったが、二度寝してしまい、起きたのは6時。目覚ましを二重にかけておいてよかった。が、大慌て。急いで着替えて、急いで朝飯作って、出発。ちょうどその時、新聞屋が配達に来て、(これから一週間いないと言ったので)新聞代をむしり取っていった。部室へ行くと、アクチー組のメンバーはみんな来ていた(当たり前か)。15分遅れで出発する。名古屋市内の23号はやたら車線規制している。途中、四日市港の可動橋を見物。多気を過ぎたあたりで、列車組の乗っている特急ワイドビュー南紀と併走したので、列車組に電話をかけて手を振ってみる。大内山牛乳を飲んでみたり、ウミガメを見たり、さんま寿司を仕入れたりしながら、先行している列車組のいる那智の滝へ。なかなか合流できなかったけど、滝も見れたし、青岸渡寺にも行ったし、満足。

今日のお泊まりは那智勝浦町の国民宿舎「白鯨」。滝を1時間以上前に出発した列車組、我々アクチー組が宿舎に着いたときにはまだ到着していなかった。話によると接続が悪かったらしい。今夜は鯨料理を食べさせてもらう。日本人として一度は味わっておかなければならないから(美味しんぼ第13 巻「激闘鯨合戦」参照)。感想、それなりにうまい。これはいただけない、ってのもあるけれど。


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